たまこさん家のもふもふな日々。

熊本のかたすみで、のんびりまったり暮らしています。
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猿飛佐助(ハチワレ猫・黒毛多め)

寝起きに仕掛けられるワナ。



きゅんちゃんトラップ発動!(/・ω・)/<テッテレー☆

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お布団の中がぬくぬく温かくてなかなか外へ出られない冬の朝。
目が覚めてもすぐ起きないでスマホでニュース見たり
牧場に行って農作業に勤しんだり。
(ネズミーランドの牧場ゲーをちょいちょいやってる)
横になったままもぞもぞやってる私達のもとに
ちょこんとやってきて顔にぴっとりくっついて二度寝を誘うきゅん坊(ΦωΦ)<フフフ…
私達はこの恐るべき罠を『きゅんちゃんトラップ』と呼んでいて

たまこ
「あっ、きゅんちゃんトラップだ!気を付けろっっ( ゚Д゚)!!」

ながお
「きゅんちゃん二度寝したいの?
しょうがないねぇ(*´ω`)←まんまと引っかかるヤツ。」


と、日々トラップに引っかかりながら過ごしています。(引っかかってんのかい!)


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猿飛佐助(ハチワレ猫・黒毛多め)

明けまして、開けまして、おめでとうございます。




ながたまもふもふ一家からのお年玉は、

鏡もちでもなく親子ガメでもない、
親子もちですよーっと( *´艸`)ププッ



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


すっかり遅くなりましたが、2017年になりましたね!
おめでとうございます、ありがとうございます♪+゚。*(*´∀`*)*。゚+
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


年が明ける前、12月中旬に末っ子・きゅんちゃんがタマタマ袋を開ける手術(去勢)を受けまして
無事その日のうちに元気に戻ってきました。良かったー。
去勢手術をお願いするのはこの子で4回目。
病院のスタッフさん達の説明も「もう4回目だもんね~(^^)」と、ザックリ説明で
こちらも「当日絶食ですね、OKでーす(^^)」と、サックリ了解。
(正確に言うと、前夜の食後から飲み物含め完全絶食。
帰宅後、体調をみて大丈夫そうだったら当日は水のみOK)
体重は2450g。猫医者夫人いわく「パッと見、女の子と見間違うくらい華奢なカラダ」らしいです。
私達の見立ては外れて、きゅんちゃんは小柄なオトナ猫になるかもしれないですな。
個人的には小柄でいてくれると大変助かります(笑)
(がご&みつのもちもちさんチームのボリュームがな…汗)


きゅんちゃんのその後ですが、写真を見ていただければわかるようにとっても元気にしています。
ちなみに、この写真はやらせではないです。
ながおさんに呼ばれて部屋に入ったら、目の前にこの姿が。

たまこ「こんな時、どんな顔をすればいいのかわからないの(@綾波レイ)」

ながお「笑えよ、ベジータ(@セル)」



ながたま夫婦のヲタっぷりも健在です(笑)

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猿飛佐助(ハチワレ猫・黒毛多め)

まだまだ気分は子猫ちゃん。




膝に乗っかってきたきゅんちゃんを赤ちゃんをあやすように抱っこしてたら





そのままコテンとな♪(*´ω`)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


父さんっ子母さんっ子の末っ子・ちゅんちゃん。
無邪気で元気いっぱいだからなのか、
あるいは精神的な成長があまり見られないからなのか、
私達も、多分当猫も子猫ちゃん気分でいます。

どうもきゅんちゃんはおツムのアップデートが
なかなかされないようでしてね…((´・ω・`;))ウーム

(びったすんがまともに思えるほどにきゅんちゃんのおツムは残念無念)


まぁいいんです。猫たるもの、のびのびしてれば。
何かあればがご猫おにっちゃん松風おにっちゃんがきっとフォローしてくれるし。


こうして気持ちいいほど他力本願日々是テキトーな育て親のもと過ごしてきたきゅんちゃんも

そろそろいっちょ前のオカマちゃんになる時期になりました。

ぐっばい☆タマタマも、これでもう4回目。
手術に絶対はないので多少ドキドキはしますが、
がご猫おにっちゃんの時のように

がごさんの匂いのついたタオルケットを抱きしめ延々泣いたり

びったすんの時のように

SOUL'd OUTを勝手にびったすんソングに認定してココロ乱したり
(その時の様子はこちらでも⇒http://tamakosan37.blog.fc2.com/blog-entry-124.html)

そんなことにはならないと思われます。
去勢の予定は12月中旬。ながおさんと私の予定を合わせて行います。
無事、手術が成功しますように( -人-)


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猿飛佐助(ハチワレ猫・黒毛多め)

父さんっ子で母さんっ子。




きゅん坊「ねーねー父さん、父さんってばー」





きゅん坊「きゅんちゃん見るのよーーー!!!(*`ω´*)プンスカプンプン」





きゅん坊「母さんもよっ!(*`・з・´)」
たまこ「はいはい( ^ω^ )」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


超絶甘えたの末っ子・きゅん坊。
うさぎだろうが猫だろうがヒトだろうが関係なく
「きゅんちゃんよーーーっ!ヾ(o´∀`o)ノ」とからんでくる。
特に好きなのは、育て親の私達夫婦。
隙あらば膝に乗ったり、背をよじ登って肩に乗ったり。
頭を撫でればうれしそうににーっこり微笑み、
身体を撫でればあっという間にテロテロに溶けていくきゅん坊。
出会った時期が早かったので、
きゅんにとっては私達が本物のお父さんとお母さんみたいなものなのかもねーなんて
ながおさんと2人で話していました。
最近は、朝、目が覚めると私の首から顔のラインにちょこんと陣取り
顔と顔をくっつけながら二度寝を画策するきゅんちゃん。
このままオトナになっても毎朝こうやってするのかな?(´∀`*)ウフフ


毎朝、のどぼとけの下あたりをぎゅーっと踏んづけて…
口元をふさぐようにして顔プレスをしてきて……


って、死ぬ死ぬ私!((((;゚Д゚)))))))アバババババ



オトナになる前には顔の上ではなく顔の隣に来るようになってもらいたいものです(笑)


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猿飛佐助(ハチワレ猫・黒毛多め)

元野良にゃんこのトラウマ。




このちっこいちっこいカラダとココロに、
きっといろんなものを抱えているんだろうね。





でも、今夜はゆっくり眠ろうね。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


8月9日の深夜3時頃。
いつものように私達と一緒に眠っていたきゅんちゃんが突然パニックを起こしました。
何かに怯えるように部屋中を駆けて隠れる場所を探し、鏡台の裏に隠れ、
ずっとずっとうなったり威嚇をしたり。
夫と2人で状況をみて、他猫とのトラブル等、問題は特になさそうなことを確認。
新入りチビの豹変した姿にアワワハワワしてるかぎしっぽう隊には
「大丈夫よーちょっと向こう行ってようか」と声をかけ隔離してから
怖がるきゅんちゃんをそっと抱っこしました。
ところが、撫でながらなだめると一時は落ち着きを取り戻すものの、
「よしよし。それじゃあそろそろ眠ろうか」と、枕元に呼んで横になると
またうなり声をあげて部屋の隅で臨戦態勢になっている。
数回このやり取りを繰り返した後、
このままではきゅんちゃんや周りの子たち、ヒトも休まらないと思ったので
次の日仕事がある夫には眠ってもらい、私はずっときゅんちゃんを抱っこしながら
何がキッカケになってパニックを起こしたのか、
どうしたらきゅんちゃんが心穏やかに過ごせるようになるのか、
そして、


「もし、このままパニックを起こした状態が続いたらどうしよう…?」


そんなことをぐるぐるぐるぐる考えながら夜明けを迎えました。

翌日、日中は何事もなかったかのようにのんびり過ごし
『なんだ、なんか怖い夢でもみたのかな?』と安心しかけていたら
その日の夜中、また突然怒れるきゅんちゃんにモードオン。
その姿がきゅんちゃんを保護した時の様子によく似ていたので
「もしかしたら、野良時代に何かあってトラウマを抱えてるのかもしれないね(´・ω・`)」と
夫と2人話し合っていました。

結局、数日かけて少しずつ暴れる回数が減っていき
最終的にはパニックを起こすこともなくなりましたが、
彼がどうしてパニックを起こしてしまうのかはわからないまま。
今までの保護っ子達が偶然タフな子ばかりだったのか、こういう経験がなかったので
当時、私も夫も内心とても心配して慌てました。

今の彼がどう折り合いをつけているのか、話を聞きたくても私達には聞きようがないですが
出来るならもう怖い事を思い出さずにいられるようにと
飼い主は願わずにはいられません。


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