たまこさん家のもふもふな日々。

熊本のかたすみで、のんびりまったり暮らしています。
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茶々(キンクマハムスター)

女帝、永遠に。

ながたま一家の紅一点。
最小もふもふにして最強もふもふのちゃーちゃん。
勝気なちゃーちゃんを前にすると
うさぎのアニキもにゃんこの弟達もなぜか気圧されてひれ伏してしまう、
生まれながらにしての女帝だったちゃーちゃん。

今日の午後2時、
青空の下、私の手のひらの中で
静かに亡くなりました。

昨日の夜も、いつものように元気でした。
ドライフルーツをあげたらおいしそうに食べていました。
どこにも目立った外傷もなく、
病気になったハムスター独特のちょっと血なまぐさい匂いもまったくせず、
倒れる直前まで食欲もあったらしい形跡が残っていて
(倒れているちゃーちゃんを発見したのはエサ箱付近)
何故、どうして、こんなことになってしまったのか、
情けないことにわからないままです。

私が倒れているちゃーちゃんを発見した時、
ちゃーちゃんはすでにもう身体が冷たくなり始めていて、息も絶え絶え。
病院に連れて行こうか迷いましたが
たとえ連れて行ったとして施術に耐えられるほど体力があるとは思えず、
むしろ移動やむやみやたらと体勢を変えることが辛そうだったので
もうこのまま手のひらで看取ろうと決めました。

室内よりベランダで日光を浴びる方が身体も温まるだろうと、
ちゃーちゃんを手のひらに包んで一緒にひなたぼっこをしました。
ずっと頭や身体を撫でながら、
今日も熊本は天気がいいねぇなんて思いながら。
何度かちゃーちゃんの匂いをかいで、
「やっぱりいい匂い。死ぬ間際の、あの匂いはしない。
私、なんか早とちりでもしてんのかな?」と、
その都度小首をかしげて。

でも、やっぱり、息をしなくなってしまった。

仕事中の夫にこの事を報告すると
「一緒にひなたぼっことか、最初で最後の親孝行だな」
と返事が返ってきて、不覚にもまた泣いてしまいました。

死に顔も全然苦しそうじゃなく、まるで眠りについたかのような安らかな顔で
最期の最期まで気品溢れる、でもとっても可愛いちゃーちゃんでした。

じゃあね、またね。
ゆっくりおやすみ、ちゃーちゃん。





今日はコメント欄閉めます。
また明日からは通常まったりのんびり更新でやっていきます。

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