06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

たまこ

Author:たまこ
へっぽこ夫婦のへなちょこ嫁。
漫画・アニメ、もふもふ族が大好き。
あ、あと日本酒も(*´艸`)<ぷぷぷっ

おもな登場人物




松風:ネザーランドドワーフの男の子。
懐もお腹も太っ腹のもふもふ族長兄。
あだ名は「松風先生」「まつもち君」「まちち」。
2012年1月21日、ペットショップよりお迎え。



幸村:ミシシッピニオイガメの子。まだ性別は不明。
ながたま家唯一の癒し系担当。熊本のハニカミ王子。
あだ名は「ゆっきー」「幸村さん」。
2013年5月12日、ホームセンターよりお迎え。



茶々:キンクマハムスターの女の子。
我が家の紅一点、そして女帝。
あだ名は「ちゃーちゃん」「ちゃこさん」。
2013年7月23日、ペットショップよりお迎え。
2015年3月25日、ひなたぼっこをしながらそのまま永眠。



伊達藤次郎政宗:ベタの男の子。
食べ物への情熱に燃える紅い漢。ちょいラテン系。
2013年8月25日、水生生物の専門店よりお迎え。
2014年8月31日、三途の川をすいすいと泳いで逝く。



助右衛門:キジ白猫の男の子。
かぎしっぽう隊の一番隊。
シマシマズの太ましいアニキの方。
あだ名は「がごしゃん」「がご猫さん」。
2013年11月11日、自宅前の道路にて保護。



兼続:キジトラ猫の男の子。
かぎしっぽう隊の二番隊。
シマシマズのやんちゃすぎるボーイの方。
あだ名は「びっちゃん」、「びた男」。
2014年6月6日、自宅前の道路にて保護。



三成:ハチワレ猫の男の子。白毛多め。
かぎしっぽう隊の三番隊。
あだ名は「みつ」「みっつさん」。
2014年11月24日、里親募集サイト経由で譲渡。



なつ:シャム系猫の女の子。
かぎしっぽう隊の四番隊。
あだ名は「なちこちゃん」、「レディ子」。
2015年6月3日、夫の職場近辺にて保護。



猿飛佐助:ハチワレ猫の男の子。黒毛多め。
かぎしっぽう隊の五番隊。
あだ名は「きゅんちゃん」、「きゅんボーイ」。
2016年6月17日、近所で保護。

ながお:もふもふ一族の長であり夫。
自称・愛妻家で恐妻家の年下馬面亭主。
お酒・煙草・ゲーム・家族が大好き。

たまこ:妻。ブログの書き手。
熊本弁がしゃべれない、だけどくまモン県民。

ランキング



ブログランキング・にほんブログ村へ

カウンター

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

Twitter

ブクログ


ブロとも一覧


紀州 フェレット 愛好会

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

投薬、完全終了!

2014.08.03 07:00|兼続(キジトラ猫)


我が家のシマシマズ・やんちゃ過ぎるボーイこと兼続の投薬ライフが今朝終了した。
思い返せば、この日が来るまでずいぶん長い道のりだった。
というか、その道のりは私たちが過ごしてきた日々そのものなのだから
そりゃあ長かったというのは当然のことか。

兼続を保護したのは6月6日。
その時の兼続は、

首回り一周の切り傷、目やに、鼻水、ノミ・ダニ、回虫、おハゲ、脚の腫れ

と、まさに満身創痍。
救いだったのはとにかく食欲が旺盛だったこと。
あと、元気いっぱいで警戒心がなかったこと。
あ、でもじっとしてないと脚の治りが遅くなるっていうのに
外で遊びたがるのは問題だったかも(^^;)

猫医者に連れていき、まずは虫を駆除する薬と目薬、抗生剤を。
脚の腫れを抗生剤で治療、首の傷はかさぶたになりそうなのでひとまず様子見。

それからは、朝起きて一さし、昼ご飯の前にまた一さし、夜寝る前にも一度一さし。
そのたび
「また目薬ですか?もう間に合ってます、どうも(´・ω・`)」
と、嫌がる兼続と
「いやいや、めっちゃ右目うるんでますから」
と、目薬ポジションを確保しようと必死な私。
たまこ母さんが抱っこ=目薬タイムと完全に刷り込まれてしまったようだったので、
『こりゃ仲良くなるまでに時間かかりそうだな、トホホ・・・』と、内心しょぼくれてました。

抗生剤が効いてきて、脚の腫れもずいぶん良くなってきた頃、
今度は耳に炎症とおハゲ事業が拡大。
いわゆる猫カビと呼ばれる病気だった。
折しも熊本は湿度95%越えが連日続く梅雨の真っただ中。完全なるカビのターンなわけで。
そして一番の問題は、我が家にはすでに猫が1匹、うさぎが1匹いたこと。
猫医者夫人に

「うさぎは投薬大変だから
絶っっっっ対!移さないようにね。いや本当にマジで」


と、忠告を受け、日々入念な掃除と除菌殺菌に燃える私。
兼続が使ったタオル類は毎回漂白剤につけ、
抜け毛チェックのためコロコロ、コロコロ、コロコロ。
猫医者からいただいた薬用シャンプーで見えぬ敵を洗い流し、
触れ合った後は必ず手洗いとアルコール消毒。(後に、カビにアルコールは効かないことが判明。のでこれは無駄骨)
薬は、おハゲ事業が撤退するまで毎日かかさず。
ここらへんでだいたい7月の半ば。今までの道のりの中でここが一番の山場だったような。

で、毛が生えそろってきたら、ダメ押しの週末投薬。(再発防止のため)
その週末投薬の最後の1回が今朝だった、というわけなのでありまする。ふぅ、長かった。(説明がな)

おいしくて大好きなご飯に毎回のように何か(薬というサムシング)を盛られ、
耳の中をぐりんぐりん触られたり、目薬さされたり
まぁ嫌だったこともままあるだろうけど、今日で一段落。
本当によく頑張ったね、兼続。
あと、私。(治療班として)
あと、夫。
(お財布事情的な意味で。諭吉が何人も天に帰ったですよ。あべし!)


ブログランキングに参加しています。
清き1クリックを。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント