ひとりっこにゃんこ。ふたりっこにゃんこ。



我が家にガーゴンさんこと助右衛門が来たのは去年の秋。
家の前の道路の側溝でかくれんぼをしていたところを
「ヘイ、ユー!そこは車が通って危ないし、うちでご飯でも食べてかないかい?」と猫ナンパして、
初めての猫の家族になったわけだけれども。

夫婦二人とも、本格的に自分たちで猫を育てるのはこの子が初めてだったので
猫助のことがとてもかわいくてかわいくてしょうがなく、
猫助は猫助で小心者でベタベタのあまえもんなのもあり
正直、なにかアクシデントでも起きない限り猫の家族は増やさないだろうなと考えていた。

ところが、猫助が来てからたった7ヶ月後に
同じ場所で傷だらけで鳴いている子猫に遭遇するアクシデントが。


「早いよ、アクシデント!早すぎるでしょ!!」というツッコミを入れつつ、
威厳はないけど頼りになる主・ながお氏に現状を報告。
タイミングよくすぐ連絡がつき、「保護しようそうしよう」で話がまとまり
猫助の遊び場をちびにゃんこの療養スペースにして看病することに。
いろいろ考えるべきことはあれど、まずはちびにゃんこが元気になることが最優先。
落ち着いてから今後のことは決めよう。そう考えていた、私は。
(夫は最初からうちの子にする気マンマンだったっぽい)

隣の部屋から時々聞こえる「ぴーぴー」という鳴き声やドタバタ走り回る音が気になってしょうがない様子のがご猫さん。
ところが、このちびにゃんこ、食欲旺盛でやんちゃなのはいいのだけれど、
やれ猫カゼだーやれ猫カビだーで、なかなか対面させられる状態にならない。
(詳しくはこちら→http://tamakosan37.blog.fc2.com/blog-entry-14.html)

でも、今思い返せば、対面させるまでに充分時間を置いたのが良かったのかもしれない。
ケージ越しでの初対面の時へっぴり腰でフシャーをした猫助も、
次顔を合わせた時にはみずから鼻チューするまでフレンドリーに。
血液検査は2匹とも陰性だったので、正式にちびにゃんこをうちの子に迎えられるようになった。

ちびにゃんここと兼続が家に来て、2にゃん生活に変わったわけだが、
やっぱり1にゃんの時とは違うことがいくつかある。
たとえば、
いっちょ前におにっちゃん面しはじめたがご猫さんは弟がいる前ではめったにあまえもんにならなくなった。
(二人きりの時は今でもベッタベタのあまあまですよ?でもちょっと寂しいかもよー)
ご飯をあげる時にちびったんの後ろでディフェンスをしなければならない。
(ほっておくと自分のご飯を置いておにっちゃんのご飯を強奪しにいってしまう。
しかもがごはまったく怒らない。そこは怒ろうよ)

その一方で、いい変化もある。

いつでも掃除機がかけられるようになった。
(がごは掃除機が大の苦手だけど、ちびったんが一緒にいるので怖いけど大丈夫らしい。
ちなみにちびったんは掃除機に果敢に挑む猛者。というかなんにでもじゃれるおバカ。笑)

がご猫さんのお通じ事情が良くなった。
(運動不足だったんだよねーって乙女か!←タカトシ的ツッコミ)

そして、遊び疲れて2匹ピトッとくっついて眠ってる姿を見ると、
「1にゃんもいいけど、2にゃんもいいもんだぁね」と思うのでした(*´∀`)

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4 Comments

まゆん  

うわー

うんうん、すっごくわかりますー!!
私も、当初1匹だけの予定だったので、いきなり2匹はどうかなぁ育てられるかなぁと、様子見のつもりで同時に引き取ったのだけど。。

1匹だけだったらもっとベタベタだったろうなとも思うし、ご飯強奪事件の件も全く同じ状況だけど、2匹ならではのメリットも全く同感でございます。2匹でしか味わえない事いっぱいありますよね^^

それと、ちびつぐちゃんの過去記事読んだけど…たまこ母さま大変だったんだね…
猫カビ、今うちの子達がヤバいです。元々持ってたのが、2回目のワクチンで免疫力低下して2匹同時に発症しちゃった感じ。
ハゲるほどじゃないから、隔離する事も無いみたいだけど、2匹で舐め合っちゃうから塗り薬も使えず、投薬開始で嫌われそう(≧へ≦)
そして、うさぎ達への伝染もチョーコワイヨ!やっぱ除菌と空気清浄ですよね。

おー、また長くなってしまった。そうだブロともお願いしていいですか?

2014/08/15 (Fri) 18:19 | EDIT | REPLY |   

たまこ  

まゆんさんへ

こんばんはーたまこです(^^)

まゆんさんのお宅は2匹まとめてやってきたんですね。
1匹新しい家族が増えた時もドキドキでしたが、2匹一気にとは!
結構な勇気がいったんじゃないでしょうか。まゆん母さん、すばらしいですね。
単純に食いぶちが2倍になって懐は痛みますし、
真夜中の運動会が本当にやかましくて思わず笑ってしまい寝るのが遅くなったりもしますが、
やっぱり家族が増えることで楽しみはどんどん増していくものですな。

ところで。
にゃんズ、猫カビ発症ですか><
発症したら徹底的に薬で叩くと大きくなってから再発しにくくなると猫医者から聞き、
1ヶ月半くらいかな?チビつぐのご飯に粉薬を盛ってました。
もし食事に混ぜても大丈夫な薬なら意外と楽勝ですよ♪
保定しないとならない薬(塗り薬など)の方が大変かもです。
(特にやんちゃ坊主だとね・・・ふふふ。←苦労してきた人のリアルな声)
うさぎさんはグルメな子が多くて薬を盛っても不審がって飲まないし、強制的に飲ませるのも大変らしいので
症状がおさまるまでは完全隔離していた方がいいかもしれませんね。ちと寂しいですが(´・ω・`)
おハゲが出てくる前ならばきっとすんなり治ってくれるはず!
猫カビるんるんの完全撲滅運動、がんばりましょう!ファイッ!!(・∀・)

そしてそして、長くなってしまいましたが(笑)、
ブロともこちらこそぜひぜひよろしくお願いしますー!できれば相互で♪

2014/08/15 (Fri) 20:25 | REPLY |   

茶チャママ  

ご訪問ありがとうございます

先住猫は次が来るとお兄ちゃんお姉ちゃんぶるんですよ^^
ほどしたらまず病院!!
隔離!!(我が家は倉庫倉庫の上の部屋には猫エイズのトキが住んで居て)
そんな生活を何十年もしてきましたよ^^
隔離室にはだるまストーブにお湯を沸かせて煮沸消毒
一度に十匹近くの時も・・・
壁紙はボロボロ(pq) 障子にふすまにカーテン
数が多いと目が行き届かなくて一気に廃屋状態に><
でも楽しい思い出ですよ^^
今は高齢からまだヤンチャ気分の子など五匹の猫><
それに茶チャ^^これがまた子守り上手で助かるのですが^^

2014/08/16 (Sat) 11:14 | EDIT | REPLY |   

たまこ  

茶チャママさんへ

> 先住猫は次が来るとお兄ちゃんお姉ちゃんぶるんですよ^^
> ほどしたらまず病院!!
> 隔離!!(我が家は倉庫倉庫の上の部屋には猫エイズのトキが住んで居て)
> そんな生活を何十年もしてきましたよ^^
> 隔離室にはだるまストーブにお湯を沸かせて煮沸消毒
> 一度に十匹近くの時も・・・
> 壁紙はボロボロ(pq) 障子にふすまにカーテン
> 数が多いと目が行き届かなくて一気に廃屋状態に><
> でも楽しい思い出ですよ^^
> 今は高齢からまだヤンチャ気分の子など五匹の猫><
> それに茶チャ^^これがまた子守り上手で助かるのですが^^

はじめまして、こんばんは。たまこです(^^)
こちらこそコメントをいただきありがとうございます♪

年下にゃんこが来るとやっぱり年上ぶったりするものなんですねぇ。
ついちょっと前までベッタベタのあまあま末っ子だったのに、
あっという間にお兄ちゃんするようになったので
おもしろいなーと思いながら見ています。

茶チャママさんのお宅では10匹ちかくもにゃんこがいた時期もあったのですか!
す、すごすぎます!!それだけいたらさぞかしにぎやかでしょうなー(≧∇≦)
ふすまにカーテンに障子・・・どこの猫飼いも困ってしまう面は一緒ですね(^^;)
うちもふすまがビリッビリで、補修したら昭和の貧乏な家っぽくなってしまいました(笑)

2014/08/16 (Sat) 19:36 | REPLY |   

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